ぶろぐ @ どんぐりころころ

四季折々の自然の変化に勢いを貰いながら毎日を過ごしています。

日々の中で見た事、聞いた事、そして現実にあった出来事などをブログで紹介したいと考えています。

マナーを守りましょう

街中を歩いていると犬連れの人を多く見かける。
それは女性の方が多いようだ。


小型犬がほとんどだが
私にはどんな種類の犬なのかさっぱり判らない。


柴犬、秋田犬、スピッツ、そしてハスキー犬だけは判るが
実にいろいろな種類の犬を見かける。


だが、最近はスピッツ、ハスキー犬の数は減っているのでは?


中には二匹、三匹と連れている人もいるが
私にはとても考えられないことだ。
他人事だが、世話するのも大変ではないだろうかと
余計な事を考えている。


ましてそのような小型犬は
屋内で一緒に過ごしていることだろうから
そのような生活様式も私に理解できないことだ。


個人の趣味、趣向に文句を言うつもりはありませんが
でも飼い主さんは決められたマナーだけは守ってください。
誰も見ていなからと放置して行く飼い主さんもいるようだが
どっこい見ている人もいるんですよ。


そんな光景を公表されたらどうしますか?





街中にて

今日も寒いが、それでも9時過ぎにいつものように妻と散歩した。


今年は例年より寒く感じるが
それはいささか歳を重ね過ぎた証拠なのだろうか?


冬の時期は良い被写体に巡り会わないが
この時期、自然界では冬眠する生き物も多いことだろう。


植物だって寒さ対策でじいっと冬超しするのだろうが
あの春先に咲き出す花たちの賑わいを待つことにしよう。


街中の街灯の天辺にスズメたちが休んでいた。


少しズームアップ不足で撮ったが
 「そこは眺めがいいでしょうね?」 と
話しかけたくなるようなスズメたちでした。


 「寒いから早く帰ろう」 と妻と早々に切り上げて
家の暖かさにの中に戻りました。
暖を取れる家がある、幸いなことです。





万両の実

散歩の途中、ある民家の庭先で 「万両の実」 を見付けた。


その名にあやかりたくなるような万両の実は鮮やかに輝いていた。


我が家ではお正月には必ず仏壇に
 「千両の実が成った木」 を供えるが
万両も街の花屋さんで売っているのだろうか?


かつて知人から万両と千両の実について
 「万両は葉の上の方に実をつける」 が
 「千両は葉の下に実をつける」 と
その違いを教えてもらった。


でも、万両と千両は同じ仲間と思われそうだが
万両はサクラソウ科、千両はセンリョウ科でまったく違った種類のようです。


万両・千両の他に百両・十両と何かお目出度い名前の木もあるから
お正月にはそれぞれ出番が待っているのではないでしょうか。




山茶花 と 椿

12月2日、このブログへ 「寒椿」 のタイトルで投稿したが
知人から 「山茶花では?」 とのメールをいただいた。


私も深く考えることなく
白いのが山茶花、紅いのが寒椿だと思っていました。


ネットなどで調べて見ると
 「椿と山茶花の違いは?」 との説明も多いが
多すぎて私の脳細胞は混乱してしまった。


だが幾つかの事例を見ると
冬先に咲く 「寒椿」 も山茶花の園芸品種らしいので
間違いでは無さそうだが
椿と山茶花を区別するには幾つかの違いがあるようです。


① まずは花の散り方は
  山茶花は花びらが一枚ずつ散るが
  椿は花ごと落ちる。


② 葉型では
  山茶花は楕円形で先が尖ってギザギザが目立つが
  椿は細長い、ギザギザが目立たない 。


③ それと雄しべの形状は
  山茶花は筒状にならずに放射状に広がり
  しべの根元がつながらない
  椿は筒状になり
  しべの根元がつながっている。


などなどだが、「寒椿」 との表現は間違いではなさそうだが
私は 「椿」 だと思っていたので
それは間違いのようです。


貼付した画像で ② と ③ を確認いただければ幸いです。






川辺にて

私たちが歩くコースではあまり鳥も見ることが少ない。
それはあまり樹木が少ない所を歩いているからかもしれない。


だが、最近スズメの数が減ったと思っている。


理由はいろいろ考えられるそうだが
一つには日本式の住宅が少なくなったために
スズメが住みづらくなったことがあるそうだ。


かつてはどこの家でも日本瓦の屋根だったから
その隙間には必ずスズメが巣を営んで
子育てに最適だったから、スズメにとっては良い環境だった。
だが今は建築様式が変わり屋根の構造が異なったために
巣作りには不適になったのはスズメにとっては不運な変化だった。


今日も妻と散歩していたら
川辺で三羽のカラスが戯れていた。


何処からか失敬してきた (必ず無断で持ってきたはず) ビニール袋を啄んで
中味を出そうとしているようだが
なかなか破れそうもなく、苛立っている様子に見えた。


私にとっては格好の被写体だから撮ろうと構えたが
最初の画像はそれに気付いたのか
 「俺たちに何か用かい?」 と
不審者を威嚇するようだと感じた。


とうとう袋は破れず
カラスたちはそれをおっぽり出して飛び去った。


 「お~い、ゴミを持っていきな~」 と叫びたくなった。


もう永い間、この町で暮らしているが
昔と比べたらカラスの数も減った。
鳥たちにとっては住みづらい街になったのだろう。


終戦後のある時期までは
この町も自然豊かだったことが偲ばれる。
こんなに都市化して自然を壊したのは勿論人間の仕業だ。