ぶろぐ @ はないちもんめ

四季折々の自然の変化に勢いを貰いながら毎日を過ごしています。

日々の中で見た事、聞いた事、そして現実にあった出来事などをブログで紹介したいと考えています。

街中で見かける果実

いつも出掛ける時にはカメラ持参で家を出る。


だから街中で花が咲いている季節は
私にとってもカメラにとっても有り難いことだ。


もう永い間、写真を撮ることの趣味を続けているが
今はデジカメだから、失敗を恐れずに
たくさんシャッターボタンを押すことができる。


若い頃、フィルムカメラの時は現像代確保のために
小遣いと相談しながら写真を撮ったことが夢のようだ。


この時期、花を撮るには困らないほどいろいろと咲いているが
私がその他、興味あるのは街中でもいろいろな果実があることだ。


ブドウ・柿・キューイ・栗と多彩だが
食べ頃なのはキューイくらいだ。


ブドウもこの辺りでは袋でも掛けておけば
結構甘みと酸味があって食べられるように育ちます。


柿・栗は 「味覚の秋」 到来を待つことにしましょう。


美味しそうに熟れた果実を撮るのも楽しいものです。






遠くに ツユクサ

今日も妻と散歩していたら崖下のような所に
二輪咲く 「ツユクサ」 が見えた。


四メートルは離れているだろうが
二輪一緒に咲くツユクサは珍しいので
何とか撮りたいとズームアップして撮った。


この花にはある縁があって
私の大好きな花だ。


パソコンで大きな画面にして見ると
このように撮れていました。


ツユクサは小さな雑草だが良き花です。




オシロイバナ (白粉花)

このところ季節外れの天気が続いています。
本来ならばまだ残暑厳しい日々ではないでしょうか?


今日9時過ぎ、降るような降らないような雲模様でしたが
私は 「降らない」 と、勝手に決めて
妻を誘って日課の散歩を始めました。


あまりスピードの乗らない妻の歩調に合わせるから
亀夫婦のノロイ散歩のひとときです。


今は街中でもあちこちに花が咲いているから
それを見ながら、時には立ち止まって
シャッターボタンを押しながらの散歩になります。


遠出は出来ない二人ですが
花好きだから、街中の花見物で充分楽しんでいます。


今時、多く見られるのが 「オシロイバナ (白粉花)」 です。


この花は南アメリカ原産で江戸時代始めごろに渡来したとのことですが
いろいろな種類の花姿を見ることができます。


その後野生化したこともあって
結構、街中でもたくさん咲いていますので
今日の画像は 「オシロイバナ」 を集めてみました。


午後も曇り空が続いていますが
散歩の時も私の思った通り雨は降りませんでした。


それにしてもそろそろお日様の明るい光が欲しくなりました。







色付きはじめた 「ムラサキシキブ」

いつも妻と狭い範囲の中で
だいたい決まったコースを歩いている。


あまり変化が無いようだが
有り難いことに自然界では極く小さいことだが
確実に日々変わろうとしている。


先日 「ムラサキシキブ」 のタイトルで投稿したが
そのムラサキシキブを毎回散歩の中で見ていると
明らかに少しずつだが変化している。


今日妻と見たムラサキシキブは色付きはじめていた。


近付いてよく見ると
小さな実であるその丸い珠が寄り集まって
秋には紫色の小玉集団になるように
 「皆で、頑張ろうぜ」 と準備をしているようだ。


一つ一つは小さくてもこのように皆で集まれば
大きな花をも負かすような艶やかさが目立つようになるだろう。


この小さな珠をたくさん使って首飾りを造り
妻の首にかけたら似合いそうだ。


そんな空想をしていたら
元気だった頃の妻の様子が浮かんできたが
すぐに 「人生はいろいろだよ」 との現実に
引き戻されてしまった。


 「ムラサキシキブ」 の秋姿を見るのが楽しみでもある。





雨に咲く花

朝から雨が降り続いているので、妻との散歩はお預けとなったが
このようにお盆の時に雨模様の日が続くのは珍しいことではないだろうか?



当地の週間予報でも20日までは雨マークが付いているから
いったい夏の高気圧はどこへ消えてしまったのであろうか?



こんな雨の日だが、私は 「雨に咲く花」 を撮るのも趣味の一つだ。
だが、それも降り方次第で決めるが
それはカメラが雨に濡れることを警戒するからだ。



11時過ぎ、この降り方では撮れるはずだと独りで家を出た。



お目当ての場所まで足早に歩いて行ったが
やはりカメラが雨に濡れないようにと注意しながら
時々はティッシュで雨粒をぬぐい
時にはハンカチで拭き取る回数も多くなる。



雨の日は、その花びらに雨滴が真珠のように張り付いているのが
私にとってはとても魅力ある光景だ。



何枚か撮って早々に帰ったが
雨滴の残ったカメラはまたティッシュで拭き取り
その後は少しドライヤーで温風を吹きかけて乾燥させた。
カメラは私の良き友達でもある。