ぶろぐ @ どんぐりころころ

四季折々の自然の変化に勢いを貰いながら毎日を過ごしています。

日々の中で見た事、聞いた事、そして現実にあった出来事などをブログで紹介したいと考えています。

早い解明を

横綱・日馬富士関の暴行事件、何とも不可解です。


連日民放の番組を見てもこの事件に対しては
多くのコメンテーターが意見を述べているが
殆どは推測での自論だから核心には遠い内容です。


でも横綱は島根県警の事情聴取では
貴の岩関への暴行は認めているようだから
事件としては成り立つのだろう。


だがビール瓶で殴ったのか素手で殴ったのかは不明なようだ。
この現場には何人も同席していたであろうから
もし、その暴行の手段が違うような聴取だったら
明らかに誰かが偽証していることになる。


この問題を見ていると
日本相撲協会の組織は以前と変わっていないことが判ったし
貴乃花親方の組織に対する報告義務なども理解できず
理事としての役割分担が疎かになっているのは歴然としている。


それと勝負の世界に生きる力士たちが
同じ宴会でお酒を飲むことは考えられないことだ。
八百長などの不祥事はそのような場で
助長されたことは過去を振り返っても明らかなことだ。


一刻も早い事件の解明を望んでいます。


今日は天候不順なので散歩は止めましたので
花の画像は昨日撮ったものです。




立水栓の冬囲い

今日も寒い一日でした。


こう寒いと妻との散歩もますますローペースになってしまいました。


途中、道路工事中で迂回することになりましたので
普段は通らない街中を歩きましたが
民家の庭先でいろいろな花が咲いていました。
その花たちをブログにアップしました。


午後には庭にある立水栓を冬囲いをしましたが
昨年より一週間早い仕事になりました。


明日は雨マークが付いていますが
気温も真冬並みとか?
また寒い日になりそうです。






オールブラック

これから冬本番になると咲いている花も少なくなって
いつもカメラ持参の私も手持ち無沙汰になってしまいます。


でも民家などで庭先に草花を植えていれば
少しはシャッターチャンスもあります。


草花が無ければ鳥でも撮ることもできますが
その鳥も最近は数が少なくなってしまいました。


カラスもスズメも本当に少なくなって
今年はとうとうツバメを見ることがありませんでした。


その鳥を撮るのも私のような
アマチュアカメラマンには難しいことです。
鳥はじいっと我慢して撮るのを待ってくれませんから。


今日も妻と歩いていたら
街路灯の上にカラスが一羽。


早速撮りましたがご覧のような逆光の上に
カラスくんの衣装は真っ黒ですから
暗い画像になってしまいました。


そこで今日のブログタイトルは
 「オールブラック」 と名付けました。



横綱の不祥事

鍛え上げられた体力と筋肉を使って男がビール瓶で人を殴る。
一般の人なら命を落としたであろう事件が発生した。


その男が現職の横綱・日馬富士とは?
誰がそのような姿を想像できるであろうか?


その事件現場には白鵬、鶴竜も同席したとのことだから
二人の横綱にも何らかの釈明が必要だろう。


同じ勝負の世界に生きる力士たちが
集まって酒を飲むこと自体が
可笑しいことだと私は思う。


横綱には心技体を備えた良識を持つことが要求されるが
いわば大相撲の全ての力士の模範ともなるべきが真の姿のはずだ。


私も大相撲ファンだから必ずテレビ観戦する。
待ち遠しかった日本人横綱・稀勢の里の誕生で
落ち込んでいた大相撲人気も盛り上がりかけたのに残念なことだ。
この不祥事に 「日本相撲協会」 はどのように対処するのか注目したい。


だがこの事件、発生から公になるまでに時間が経ち過ぎている。
その間、何らかのもみ消しの動きがあったのではなかろうか?


横綱・日馬富士の酒癖の悪さはこの世界では衆知されているとのことだが
伝統と文化の継承を続けてきた相撲の世界を
甘く見ているモンゴル系力士には猛省の時でもある。




何故、顔写真が必要なのか?

今日は 「マスコミ報道に対する憤り」 のショートな投稿でご容赦ください。


それはあの神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件の報道で
被害者の顔写真掲載をしたことに対する憤りをどうすることもできません。


何故、亡くなられた人たちの顔写真が必要なのか?
被害者遺族の心情を踏みにじるものだということにマスコミは留意すべきです。


真実が味方のはずのマスコミの出過ぎた報道に猛省を促します。